防府天満宮の人形感謝祭2024:供養の値段(料金)は?郵送できるかも

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2024年3月1日(金)に、山口県防府市にある防府天満宮で「人形感謝祭」が行われます。

みなさんのご自宅に、子供のころ大切に遊んでいた人形や、今後飾る予定のないひな人形、今は使わないけれど思い出深くて捨てられないぬいぐるみなどはありませんか?


防府天満宮の人形祭は、こうした❝もう使わないけれど、捨てるには忍びない❞大切な人形達をお祓いして、「ぜひ大切にしたい」という❝里親❞へ引継ぎしてくれるというイベントです。

以下では、

・防府天満宮の「人形感謝祭2024」の概要
・供養の値段(料金)はいくら?
・遠方からでも郵送できるのか?

についてご紹介していきます。


子供の頃の思い出が詰まったぬいぐるみや人形を納めることは、まさに子供を里親に出すような気持ちになりますね。


押し入れに眠ったままになっている人形やぬいぐるみがある方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


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防府天満宮の人形感謝祭2024

毎年3月に山口県防府市になる防府天満宮で開催されている「人形感謝祭」

人形感謝祭は、長年大切にしてきた人形やぬいぐるみを納めて供養してもらい、次の里親さんに引き渡す、いわば人形の里親探しをする行事です。

画像引用:NHKオンデマンド on X (twitter.com)

毎年この時期になると、様々な想いを胸に抱えながら、大切にしてきた人形を納めようと、多くの人が防府天満宮を訪れます。

大切にしてきた人形を手放す理由は様々で、

・結婚して家を出た愛娘のひな人形を持ち込む父親
・親子三代、30年大切に飾ってきた、孫の五月人形を納めに来るおじいさん

など…

みなさん手を合わせながら「人形と過ごす最後の時」を迎えます。


❝ゴミ箱にポイ❞ではなく、きちんと御初穂料を納めたうえで、供養してから次の人へ…と願いを込めて持参される人形たちは、やはり所有者にとっても大切な思い出の品であることが多いのですね。

画像引用:防府天満宮公式

ひな人形や日本人形のほか、国民的アニメのキャラクターやこけしなど、大小さまざまな人形が預けられていますね。


2月末までに預けられたたくさんのぬいぐるみや人形は、毎年3000体以上。

境内の回廊に並べられ、感謝祭が終わると次の里親さんに引き渡されます。


防府天満宮で行われる「人形感謝祭」の詳細は以下の通りです。

防府天満宮 人形感謝祭2024⛩

▼開催日
2024年3月1日(金)

▼開催時間
人形感謝祭:午前9時30分~
※感謝祭が終わり次第、里親の引き渡しに移行

▼里親引き渡しの日時
2024年3月1日(金)~3月5日(火)9時~17時
※3月1日のみ9時半~

▼開催場所
防府天満宮の御社殿(回廊内・賽銭箱前)

2月11日以降、人形感謝祭専用の臨時駐車場が用意されています。

臨時駐車場までのマップ

画像引用:防府天満宮公式


なお、受付(人形の持ち込み)は、

2024年2月11日(日)~28日(水)の8時半~5時まで

となっています。

ちなみに、受付が開始する2月11・12日頃は、付近の道路や駐車場を含め混雑が予想されます。

受付は28日まで行っていますので、日程をずらすか週末の日中を避けて行かれることをお勧めします。

供養の値段(料金)は?

一般的に人形供養や祈祷の際には御初穂料を納めることになりますが、その値段(料金)はどれくらいかかるのでしょうか。

画像引用:防府天満宮公式

防府天満宮に人形やぬいぐるみを持ち込む際には、御初穂料(はつほりょう)という費用がかかります。

初穂料とは、お参りする際に、初穂の代わりとして納める祈祷料のこと。
遥か昔は、その年の初めて取れた稲穂(=初穂)を神前に納めていたことから、その名がついたのだそう。


防府天満宮「人形感謝祭2024」で、人形を預ける際の初穂料は以下の通りです。

御初穂料:1箱5,000円
※ガラスケース入りは10,000円

なお、人形を持ち帰る側(=里親)は費用を納める必要はありません。

但し、里親引き渡しの際に一度持ち帰り、あとから返品する場合には新たに初穂料(10,000円以上)を納める必要があります。


郵送できるかも

遠方で持ち込むことが難しい場合には、郵送で出来たら便利なのにな、と思う人もいるかもしれません。

そこで、郵送で人形感謝祭の受付(持ち込み)はできるのか調べてみました。

結論からお伝えすると、

防府天満宮の人形供養の受付は、郵送ではできない

のだそうです。

感謝の気持ちを込めて人形をきれいにし、自分の足で持ち込み受付する、というのが原則になっています。

全国には、郵送での人形供養を受け付けている神社や寺院もあります。

ご自身で運ぶことが難しいという方は、郵送対応可能なところに依頼してもいいかもしれません。

人形供養の郵送対応が可能な神社・寺院

富士浅間神社(群馬)
出雲高野山 倉留寺(島根県)
大本山 正暦寺(奈良県)
浄土宗西照寺(大阪府) など…

まとめ

今回は、

・防府天満宮の「人形感謝祭2024」の概要
・供養の値段(料金)はいくら?
・遠方からでも郵送できるのか?

についてご紹介しました。

・防府天満宮の人形感謝祭2024は、3月1日(金)午前9:30~
・供養する人形の持ち込みは2月11日(日)~28日(水)まで
・費用は初穂料として5,000円~
・郵送には対応していない


押し入れに閉まったままではなく、きちんと供養してもらい、次の里親さんの元で大切にしてもらう。
人形を預ける側にとっても、受ける側にとっても安心で素敵な取り組みですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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