ニフレルなぜひどい?口コミの理由3選/常連家族の本音レビューも

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大阪で水族館、といえば「海遊館」を思い浮かべる人が多いかもしれません。


広い敷地に、悠々と泳ぐジンベエザメや、イルカ・アシカのショー。
見ごたえたっぷりで一日楽しめますよね♪

しかし、私達家族が大阪へ引っ越してきてから、足しげく通っている水族館がもうひとつあります。

それが万博公園のエキスポシティに隣接している「ニフレル」です。

海の生き物だけじゃない!
水族館×動物園×美術館の要素を盛り込んだ複合レジャー施設


ニフレルのコンセプトは「あなたの感性にふれる」
その言葉通り、普通の水族館では味わえない楽しさや驚きとの出会いがあります。

しかし、口コミを見ると「ひどい」「思ったより触れる動物が少ない」といったものも…


以下では、

・大阪府吹田市にある水族館「ニフレル」
・ひどいという口コミはなぜなのか?
・「ひどい」と言われる理由3選
・常連家族の本音レビュー

についてご紹介していきます。


年パスを保有し、「そろそろ顔パスでいけるんじゃないか?」というくらい足しげく通っている我が一家…

本音のレビューをお届けます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


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ニフレルなぜひどい?口コミの理由3選

大阪府吹田市内の万博公園駅すぐ、ショッピングモール「エキスポシティ」に併設されている水族館「ニフレル」。

生きているに触れる」「感性に触れる」ことをコンセプトとした水族館で、展示方法に様々な工夫がされており、小さな子供でも飽きなく楽しめるつくりになっています。

柵やガラスを隔てずに、こんなに近くで孔雀を見ることができます

しかし、「ニフレル」の名前で検索すると、「ひどい」や「思ってたのと違う」といったマイナスな口コミも…


初めて行った時は、この口コミを見て不安になったものです。


なぜこのようなレビューが生まれているのか、その評価の理由を掘り下げていくと、大きく分けて以下の3つの意見に分かれていました。


理由【1】料金の割に狭い

まず、1つ目の理由は、

「料金のわりに狭い」
「高いわりに内容が薄い」

といった口コミです。

「ニフレルの入場料金は、他と比べて割高だ」、と感じる方もいるようです。


ご参考までに、大阪を代表する水族館「海遊館」の入場料金と比べてみました。

まず、ニフレルの以下の料金種別は以下のように分類されています。

チケット種別大人
(高校生/16歳以上)
こども
(小・中学生)
幼児
(3歳以上)
料金2,200円1,100円650円

一般的な料金…いや、水族館にしては安いかな?


続いて海遊館の料金種別は以下のようになっています。

チケット種別大人
(高校生・16歳以上)
こども
(小・中学生)
幼児
(3歳以上)
料金(通常時)2,700円1,400円700円

ちなみに、特定に時期(繁忙期)などは、最大で大人1名3,200円まで値上がりします。


金額の差にして500円。


「あれ、あんまり変わらない?」と思うかもしれません。


しかし、大阪海遊館の延床面積は、なんと日本で2番目の広さ(1番目は愛知の名古屋港水族館)で、31,044㎡もあります。

これは世界でみても最大級レベルの広さ。
展示スペースも広々としており、様々な海の生物が大水槽で泳ぐ雄大な姿を楽しむことが出来ます。


一方で、ニフレルは非常にコンパクトな水族館です。
延床面積でいうと、7,220㎡


大阪海遊館と比べると、そのスケールは4分の1以下


「こんなにも広さが違うのに、料金は大して変わらないのか」と感じる人もいるのかもしれません。

しかし、この2つの施設はそもそもコンセプト(=楽しみ方)が違うのです。


ユニークな展示方法や個々の生き物にスポットライトを当て、「魅せ方」にこだわったニフレル。

多くの生き物に出会いその生態を知る。そして実際の海と同じように、雄大な景観を前に泳ぐ「生きる姿」を展示する海遊館。

「水族館でどう過ごしたいのか?」というその日の目的によって、どちらのほうがより楽しめるのかも変わってくるわけです。

ちなみに、「ニフレル」をプロデュースしたのは海遊館💡
テイストは違いますが、おもしろさはお墨付きですよ!


理由【2】ふれあいが少ない

2つ目の理由は、

「思ってたよりもふれあいが少ない」
「触れる生き物がいない」

といった口コミです。

これは、おそらく❝ニフレル❞という名前から、「~に触れる」=「ふれあいがメインの水族館」と思ったからかもしれません。


しかし、先ほどもお伝えしたように、ニフレルの由来はあなたの感性に触れるです。


残念ながら「生き物に触(さわ)れる」という意味ではないのです…

みなさんも、美しい景色を見た時、懐かしい場面や思い出がふとよみがえった時、ぐっと心を掴まれ揺さぶられるような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

ニフレルは、そうした「心を揺さぶる、感性に触れる」体験を提供してくれる水族館です。

水槽越しに近寄ってきてくれた、ミニカバさん
このまま数分ガラス越しにウロウロしていました。


普通の動物園や水族館では、水に潜っていることが多かったり、展示スペースまで距離があって、なかなか間近で見ることは難しい生き物ですよね。


ガラス越しとはいえ、ここまで至近距離で見ることができるのはかなり貴重な機会だと思います。


初めて間近でカバを見た息子は「こっち見てたよ!目が合った!!」ととても嬉しそうでした♪


実際に触ったりなでたりすることはできなくても、違った意味でのふれあいや、心に残る体験ができるのではないかと思います。


理由【3】展示方法

3つ目の理由は、

「展示の仕方が動物にとってかわいそう」
「展示スペースが狭そうで見てられない」

といった口コミです。


ニフレルには、海の生き物の他に、ワオキツネザルホワイトタイガーなどの動物が展示されています。


そして、こうした動物は、通常の動物園なら日の光が差し込む屋外で展示されていることが多いと思います。



しかし、ニフレルは「屋内型ミュージアム」なので空調の利いた屋内で飼育されているのですね。

自然界での暮らしとは大きく異なる環境で過ごす生き物を見て「かわいそう」と感じる人もいるかもしれません。

確かにずっと屋内で展示することが問題ないのかは疑問…

バックヤードの様子がわからないので何とも言えませんが、展示や飼育方法については海遊館監修ということで専門家の意見を汲んだ結果なのでしょう。


ちなみに、ニフレルで飼育されているホワイトタイガーのアクアくんは、2024年3月16日に11歳の誕生日を迎えます。


毎年アクアくんのバースデーイベントも行われています♪


野生のトラの寿命は8~10年と言われており、アクア君はすでにご長寿。

適切に管理された環境で、飼育員から大切に育てられてきたからこそかもしれません。

この環境で長く生きることが幸せなのかどうかは、アクアくんのみぞ知る、ですが…


最初こそストレスを感じるでしょうが、10年以上この場所で育ってきたことで飼育環境に慣れたのかもしれませんね。

常連家族の本音レビューも

様々な口コミがありますが、私達家族は「ニフレル」に足しげく通っています(笑)


もともと関東で生まれ育ち、家族の仕事の都合で大阪へ引っ越してきてはや数年。

初めて行った時に、まさしく「感性に触れる」体験をしたことが今でもニフレルに魅力を感じ続ける理由かもしれません。

私が感じるニフレルの魅力やお気に入りポイントについて、以下で簡単にまとめてみました。

感性に触れる体験ができる

ニフレルは、大人から子供まで楽しめて、❝感性に触れる❞経験ができる場所だと思います。

具体的には

・大きな水族館では水槽の片隅にいて、気づかれないような生き物の面白い生態を学べる
・水族館と動物園のいいとこどり(屋内で快適/展示生物が多様)
・展示の仕方が魅力的で、美術館的要素がある
・子供から大人まで楽しめる


大きなワニを下から見上げる機会ってあまりないのではないでしょうか。

大人であればちょうどワニと同じ目線になるので、「よく見るとこんな顔してるのか…」と大人でも新たな発見があったりします。


また、展示スペースには、

わざにふれる
色を自在に変化させる、景色に溶け込む…生き物たちが生きるために身につけた技を間近で体感することができる。

みずべにふれる
海の生き物だけでなく、その周辺に住み豊かな自然の恩恵を受ける動物たち。
カバやホワイトタイガーなどの大型動物を展示するスペース。

うごきにふれる
動物たちか、自由に動き回ることが出来る展示スペース。
柵やガラスはなく、訪れた人たちの足元にも可愛い動物たちが歩き回ります。

など、それぞれにコンセプトが定められています。

各展示場所によって、全く異なる場所に来たのかと思うくらい、様々な世界観や彩りがあるのも魅力のひとつです。

2015年にオープンした同館ですが、これまで既に3回のリニューアルが実施されています。
訪れるたびに違った顔を見られるのも楽しいですね♪

幼児連れでも心置きなく楽しめる

ニフレルは、休日や週末を中心に小さな子供を連れた家族連れも多く見受けられます。

実際に何度か行ってみて「ここが良かった!」と思ったポイントをご紹介します。

ここが良かった!

・オムツ替えや授乳室完備
・基本的にバリアフリーでベビーカーOK
・広すぎないので子供が飽きない
・暗すぎないので子供でも楽しめる
・柵が低い、水槽が低い位置にある
・カフェに子供椅子が常備されている

ニフレルの館内には、小休憩できるカフェスペースも用意されています。

カフェには、ローテーブルとボックス型で安定感抜群の幼児椅子が備え付けられています。

ローテーブルタイプの座席には各席に用意されています。
よって「幼児イスが空いてない…」なんていうことにもなりづらい◎


小さなお子さんを連れている家族連れにはとてもありがたいですね。

水槽が幼児の目線からでも見やすい位置にあるため、「抱っこしないと見えない」みたいな状況にならないのも嬉しいところ。


まとめ

今回は、

・大阪府吹田市にある水族館「ニフレル」
・ひどいという口コミはなぜなのか?
・「ひどい」と言われる理由3選
・常連家族の本音レビュー

についてご紹介しました。

「ニフレルひどい」口コミの理由3選

敷地面積のわりに割高
→コンパクトな空間に様々な工夫や魅力が詰まっている

思ったよりふれ合えない
→「生き物に触れる」ではなく、「感性に触れる」がコンセプトの水族館

・展示方法がかわいそう
→専門家ではないのでなんとも…但し動物たちは大切に飼育され、長生きしている模様。

エキスポシティで遊んだ帰りにサクッと立ち寄れる便利な立地や規模感、決して広くはない空間を最大限有効に活用した魅せる展示の美しさ…

ニフレルにしかない、ニフレルならではの魅力がたくさんあります♪

お近くにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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