となりのナースエイド視聴率推移:最終回7.7%で結末ネタバレ!前作と比較も

ドラマ

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2024年1月より放送がスタートしたドラマ『となりのナースエイド』

画像引用:となりのナースエイド【公式】X

医療資格はないけれど、看護師の指導のもと、患者さんの心身をケアする専門職・ナースエイド(看護助手)。

新人ナースエイドとして奮闘する桜庭澪(川栄李奈)を主人公として、大病院が抱える秘密と姉の死の真相に迫っていく医療ミステリー作品です。

以下では、

・ドラマ『となりのナースエイド』の視聴率推移
・最終回の視聴率
・第10話のあらすじと結末ネタバレ
・前作(同クール)との比較

についてご紹介します。


ぜひ最後まで読んでみてくださいね。



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となりのナースエイド視聴率推移

ドラマ『となりのナースエイド』は、2024年1月10日に放送をスタートしました。

主人公は、星嶺医科大学附属病院に配属された新米ナースエイドの桜庭澪(川栄李奈)

本来医療資格を持たないナースエイドは、本来看護師の指示の下で職に従事します。

しかし、澪はやたらと医療知識が豊富。

しかも医師ですら見逃すような些細な患者の体調の変化にも気づき、適切な医療措置について進言することから周りはその正体をあやしむようになるのですが―…

澪は一体何者なのか。
過去に隠された秘密とは…?


ドラマ『となりのナースエイド』の視聴率推移は以下の通りです。

放送回放送日世帯視聴率個人視聴率
第1話1月10日8.6%5.0%
第2話1月17日8.8%(0.2%↑5.1%(0.1%↑
第3話1月24日7.8%(1.0%↓4.5%(0.6%↓
第4話1月31日7.1%(0.7%↓4.1%(0.4%↓
第5話2月7日7.5%(0.4%↑4.4%(0.3%↑
第6話2月14日8.0%(0.5%↑4.7%(0.3%↑
第7話2月21日7.2%(0.8%↓4.2%(0.5%↓
第8話2月28日7.0%(0.2%↓3.9%(0.3%↓
第9話3月6日7.7%(0.7%↑4.5%(0.6%↑
最終回3月13日7.7%(-)4.4%(0.1%↓
ビデオリサーチ調べ

視聴率は、基本的に放送の翌日(毎週木曜日)に発表される予定です。

※翌日が祝日の場合除く


初回視聴率は、世帯視聴率8.6%となかなかの好発進!

一般的には初回放送を見て離脱するケースも多く、第2話以降の視聴率は下がる傾向にありますが、第2話では再び上昇。

その後も多少の増減を繰り返しながら、7%台を維持している状況です。



2月末時点では、同時期に放送をスタートした連続ドラマの中で、平均視聴率ランキングの堂々大2位にランクインしています。


参考:2024年1月連続ドラマの平均視聴率ランキング👑

※2024年2月末時点

順位ドラマ名放送日時平均視聴率(世帯)
第1位さよならマエストロ日曜21時10.8%
第2位となりのナースエイド水曜22時7.9%
第3位グレイトギフト木曜21時7.6%
第4位不適切にもほどがある!金曜22時7.1%
第5位新空港占拠土曜22時6.3%
第6位Eye Love You火曜22時6.0%

続いて、気になる最新話の視聴率についてご紹介します。


最終回7.7%で結末ネタバレ!

第10話の視聴率は7.7%

3月13日(水)に放送された、『となりのナースエイド』第10話(最終回)の視聴率は、

・世帯視聴率:7.7%(前回比ー±0)
・個人視聴率:4.4%(前回比-0.1%)

でした。


最終回となる第10話は、前回からほぼ横ばいの数字で着地する結果となりました。

最終回の結末ネタバレ

前回、星陵医科大学の火神が姉の死に関与していたという衝撃の事実が発覚しましたね。

また、大河は母親の許可を得ずに小夜子の手術をしたことで波乱の予感も…

気になる第10話では、それぞれどのような結末を迎えたのでしょうか。



第10話あらすじ

私はキミの姉…桜庭唯を殺した
――シムネスに侵された火神ひがみ(古田新太)は、みお(川栄李奈)の姉・ゆい(成海璃子)を殺したことを認めた直後、息を引き取った…。

数日後、星嶺医大はかつてない混乱に包まれていた。
親の許可を得ないまま小夜子さよこ(永瀬ゆずな)の手術をした日本屈指の天才外科医・大河たいが(高杉真宙)の違法な医療行為が明るみとなり、大勢の報道陣が詰めかけたのだ。
情報を流した猿田さるた(小手伸也)は「こんな騒ぎになるとは…」と予想外の反響に動揺して…。

火神が亡くなって以降、仕事を休み続けている澪の部屋に、たちばな(上杉柊平)が訪ねて来る。
全ての事情を知った橘は、火神の罪を公表しないという澪の意志を尊重し、「俺も次へ進む…唯もそれを望んでいるだろうから…」と、唯のノートPCを澪に返す。

一方の大河は、処分が決まるまでの間、病院から自宅待機を命じられる。
「俺は俺でやることをやる」と前向きにとらえる大河は、火神の夢を引き継いでオームス開発の続行を決意。

しかし、火神がいなくなったことで星嶺医大の反火神派が活気づき、オームス開発は中止の危機に追いやられてしまう…。もはや統合外科は空中分解寸前。
そんな中、澪は悩んだ末…「星嶺医大を辞めようと思っています」――。

澪の決断…大河の運命…そしてオームス開発の行方は…!?
最後に“裏の裏”が待ち受ける、衝撃の最終回!!


引用:となりのナースエイド【公式HP】

****************以下10話のネタバレあり*****************

前回、星陵医科大学に入院していた少女・小夜子の手術を母親の許可なく、養護施設長の了承のみで決行した竜崎。
この事実を猿田に暴露され、病院にはマスコミが押しかけます。

大河の行為は対外的にも容認されるものではなく、処分が決まるまで自宅で謹慎処分を受けることになりました。



一方、姉の死の真相に火上教授が関与していたということを知り、ひどく落ち込んでいました。
医療界を去るべきか思い悩む澪に、同僚の夏芽が「気晴らしにBBQでもしよう!」と誘います。


休日に、澪、大河、同僚と小夜子でBBQへ。

ここで悲劇が起こります。

薪を拾いに山へ入った小夜子のもとに、母親・早苗が姿を現します。
男に振られ、命を絶つのに小夜子を道連れにしようとしたのです。

足を踏み外した早苗に引っ張られるように、小夜子ともども崖を転がり落ちでしまいました。

異変を察知して澪や大河が駆け付けると、腹部出血した早苗と、枝が腹部を貫通した小夜子の姿が―…

近くの病院に搬送された2人の容態は、一刻を争う状態。
大河は澪に、「早苗の手術を頼む」と託します。


姉の死以降メスを握ることができなくなっていた澪ですが、小夜子のこと、これまで関わってきた患者さんとのことを思い出し、自分を奮い立たせます。

遂に、澪がPTSDを克服した瞬間…!!!


小夜子と早苗の手術は無事に成功。

母親として許されない行為をした早苗に対し、小夜子は「私はママを許すよ」といいます。

泣きじゃくる早苗。


小夜子にとっては、どんなことをされようとも世界でだった一人の母親なんですよね。
なんだか胸が痛くなりました…



あくる日、姉の交際相手・橘から形見として渡されていた、姉のPCを開いた澪。


記者である姉が残した、書きかけの記事を見て驚きました。

そこには、澪たちの父親の功績を奪った火神について、オームスの研究を称える記事が残されていたのです。


澪の姉は火神のことを恨んではいなかった。
それなのに見殺しにされるなんて不憫すぎます…

姉の想いを知り、自分も前を向かなければと思いなおした澪。

ナースエイドとして、外科医として、そして大河から協力を頼まれたオームス研究のオペレーターとして、医療の世界に居続けようと決意します。


そんななか、大河は❝ナースエイドに医療行為をさせた❞責任を取り、同大学病院を去ることが決まりました。

澪は引き留めますが、大河の決意は揺るぎませんでした。



場面変わって、海外の病院。

大河は他のドクターとともにオペ室にいますが、何やらただならぬ様子。

実は、シムネスは海外でも猛威をふるうようになっていたのです―…


***************************************

えぇー!!!
どうなっちゃうの!?!?

という展開で物語は幕を閉じました。

ひとまず、早苗の手術を成功させたことでPTSDを克服したこと、そして姉の想いを知ってその死を受け入れられたことには安心しました…

しかし、

・主に日本国内で問題となっていたシムネスの脅威が、海外にも渡っていたこと
・シムネスに対抗するオームスの研究が完成していないこと

などから、完全に完結したとは言えない終わり方でした。


ドラマを観た視聴者からは、続編を望む声も多く寄せられています。

かねてから期待を寄せられていた、澪と大河の恋愛(?)も、良い雰囲気でしたがあと一押し…!!という感じでした。


またいつか、川栄李奈さん演じる澪と、高杉真宙さん演じる大河の共演する作品を観てみたいですね!

前作と比較も

初回放送から視聴率8%をマークし、その後も高い数字を維持し続けている『となりのナースエイド』。

しかし、そもそも「視聴率8%って高いの??」と思う方もいると思います。

休日か平日か何曜日かGP帯か深夜枠か、などの細かい条件によっても視聴率は大幅に変わってくるものです。



以下では、ドラマ『となりのナースエイド』と比較する参考資料として、同枠の前クール放送ドラマ『コタツがない家』の視聴率推移をご紹介します。

前クール『コタツがない家』の視聴率推移

放送回放送日世帯視聴率個人視聴率
第1話10月18日7.3%4.3%
第2話10月25日6.1%(1.2%↓)3.5%(0.8%↓)
第3話11月1日5.0%(1.1%↓)2.8%(0.7%↓)
第4話11月8日6.0%(1.0%↑)3.5%(0.7%↑)
第5話11月15日6.1%(0.1%↑)3.4%(0.1%↓)
第6話11月22日6.4%(0.3%↑)3.7%(0.3%↑)
第7話11月29日6.0%(0.4%↓)3.4%(0.3%↓)
第8話12月6日5.8%(0.2%↓)3.3%(0.1%↓)
第9話12月13日5.6%(0.2%↓)3.3%(ー)
最終回12月20日6.8%(1.2%↑)3.8%(0.5%↑)
ビデオリサーチ調べ

初回放送こそ世帯視聴率7.3%とまずまずの発進だったものの、その後第2話以降で急速に勢いを落としてしまいました。

『コタツのない家』の最終総合平均視聴率は、

・世帯視聴率は6.1%
・個人視聴率は3.5%

それでも、2023年秋ドラマの総合視聴率ランキングでは、数ある連続ドラマの中で『コタツのない家』が第7位にランクイン。

決して低い数字ではないということがわかりますね。


同クールの連続ドラマ視聴率と比較すると、『となりのナースエイド』の平均視聴率7.9%がどれだけ高い数字なのかがわかっていただけると思います。


今後のドラマの展開はもちろん、視聴率の推移についても引き続き見守っていきましょう。


まとめ

今回は、

・ドラマ『となりのナースエイド』の視聴率推移
・最新第9話の視聴率とあらすじネタバレ
・前作(同クール)との比較

についてご紹介しました。

・初回放送から前クール比1.3%増の好発進
・前クール『コタツのない家』は、秋ドラマの総合平均視聴率7位にランクイン
・『となりのナースエイド』は前作を上回る高視聴率を更新中


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